抑圧と逆説

  • 2018.02.15 Thursday
  • 00:47

「抑圧は人を幸せにしない。自分が自由であることが他人を自由にする」

 

みたいな話をしてた。

 

我慢って”我慢”である時点で「私はこんなに我慢してる"のに"」という概念になるからね。

それってすなわち本音が別のところにある、本音をねじふせてるってこととイコールでもあるのだ。

 

「自分がこれやりたいって思ってるからやってるんだ」

 

ていうこと以外できるだけやりたくない。

やりたくないけど必要なこと、てのも最終的に自分が選んでやっている。

やめたいけどやめられないことも、自分が”やめないこと”を選択してるってこと。

 

きれいごとなのはわかるけど。

まあでも、これでええねん、みたいな腹落ちする感覚がないと、いつかどこかでそれは爆発するんじゃないかな、て。

 

だから、ちっちゃなことでも「自分が好きなことをしている」ていう日々の実感は必要なんだと思う。

別にごたいそうなことじゃなくてもよくて「おいしいチョコ買ったった!」とか

「疲れてるからタクシーで帰ったった!」とかでもよくって

けっきょく自己満上等ハッピーライフなんですよね。

 

そしてもっと自分が好き勝手に自由にあったほうが結果としては他人のためになったりする、という謎の逆説。

 

そうやってくるくるハッピーの周りをまわって生きていきたいなって思うのです。

中国マイラブ

  • 2018.02.11 Sunday
  • 22:50

上海には3回行ったことがあるから、あの空気感にも慣れてきて、

どんどん都会になっていく、世界で一番エネルギッシュな都会を楽しく見守りつつ「まあ北京もこんなもんでしょ!」てどこかで思ってました。

思ってたんですよ!奥さん!!!

 

何が違うの違わないのってまあ。

 

天安門!!!

 

 

片側5車線の道路!!!

 

行っても行っても四角くて大きい直方体ばかりの建物たち!!!(街一番の繁華街でこの感じ

 

凍りついた川!!!(関係ない

 

なんというか風景の広大さ、共産圏ぽさがすごいのですよ。

大味で、細かいところまで手が回ってなくて、荒っぽい感じ。

 

リッツカールトンなのにバスルームがタバコの香りだわ(ぜったい掃除するときにタバコ吸ったんだと思う)、

朝ロビーに降りたら下水の臭いがするわ、

一番栄えてるモールのとこでもトイレとか汚いわ、

タクシー捕まらないわ、英語通じないわ(それどころか漢字の住所見せても知らないって言われるわ)

キー!!!ってなりそうなところなんですが、上海とはぜんっぜん違うんだなあ〜ってのがなんともおもしろかったです。

外人の存在なんか歯牙にかけてない図太い”中国”。どこが首都なんだ!!!

 

こっちもずぶとく行かにゃあ、と、

タクシーが捕まらなかった私はデパートの受付のお姉さんに

 

的士站在哪里? (タクシー乗り場はどこですか?」とgoogle翻訳の画面を見せる。

 

「あーあっちあっち」と指をさして終了されそうになるも

 

请带我 (連れてってください)」ずいっ

 

「えー?(勤務中だし」

 

请带我 (連れてってください)」ずいずいっ

 

「え?まじで?なにこの日本人、、、」

 

请带我 (連れてってください)お願いお願い!!!プリーズプリーズ!大丈夫だってちょっとくらい!」ずいずいずいっ

 

と無理やりタクシー乗り場に連れてってもらってタクシー止めてもらいました。

ええねんこんくらいで。英語通じなかったら無理やり最終的に日本語しゃべればええねん。

こういう図太いことって若い頃はなかなかできなかったし、

冷たくあしらわれる度にちっちゃく傷ついたりしてたんですけど、人間年をとると人生楽になるのってこういうところだろうなあ、と。

 

それと今回気づいたのだが、中国人めっちゃ働いてるのですね。

 

現地で知り合った上海出身のキラキラ女子ここ3ヶ月毎日午前様で働いてると言うので「そない働かんでも!」て申したら

 

「中国はいま世界的に注目されてるから結果を出さなきゃいけない。がんばるか、辞めるかどっちかしかないの」

 

だと。

 

なんか「中国なんていま時代のせいで伸びてるだけっしょー!」て思ってたのを改めました。

「自分ががんばらなきゃ」ていう覚悟みたいのすごい。

(そしてこれって日本ではあんま感じたことない感覚)

 

高度成長期であり、バブルであり、テクノロジーも何もかもあふれるように内側から湧き出てる感じ。

そしてみんながそれを自慢したり自虐したりしながらも背負ってる感じ。

おもしろいよなあ。

 

「忙しすぎて死にそう。でもどうせ辞めさせてくれるかわかんないしいつ辞めたらいいかわからない。」ていう彼女、

別れ際に「死んだらごめんね」てジョークにならないジョーク言っててかわいかった。

 

中国ってほんとおもしろい。他の外国と全然違う感じとか、そのエネルギーとか、外から見てるのはほんとに楽しい。

今年は中国語少し勉強したいなあ。

旅行で片言しゃべれるくらいになったらもっとおもしろそうやん。て思ってる最近の私です。

続々キューバ旅日記 2017

  • 2017.08.20 Sunday
  • 18:43

day6 ハバナ市内観光再び

ひもじい、ひもじい、ひもじい。お腹が減って目覚めた朝、ホテルのご飯。

 

パンが…(どう考えても乾燥してガッチガチのやつ)

ベーコンが…(メニューには書いてあるけどないと言われる)

ハッシュドポテトが…(これまたないらしい)

私が食べたのは目玉焼きとカチカチのソーセージ、そしてマンゴーは、唯一おいしかった。

ちなみにすいかもパイナップルもまずかったから、果物だったらなんでもおいしいわけでもないっぽい。

 

その土地の市井の人の暮らしを見るのが大好きな私。その日は街の(唯一の)ショッピングセンターに。

 

 

4階建てで1階がフードコートになってて、子どもが遊ぶ乗り物とかがあって、みたいなやつ。

 

スポーツブランドのスニーカーとかはふつーに7-8千円、

お洋服もファストファッションとかよりむしろ高いくらい。(定価のZARAくらいかな)

平均月収が2-3千円なことを考えるとめちゃくちゃ高い。配給以外はほんとに高級品なんだなー。

 

 

化粧品は1ケースのみ。そして外国のブランドとか見た感じなし!

 

 

外国の日用品を買って帰るのも好きなのでスーパーちっくなところにも入ってみたところジロジロと冷たい視線。

モヒート用にブラウンシュガーとか買って帰ろうか、と探したのだけど、

棚にあったお砂糖は残り1個。。。

 

買えるわけねえ。

そりゃ冷たい目で見るはずだよね。こんなレベルで物資ないんだなあ。

(ちなみに塩はたくさんあった。1種類だけど。油も1種類だったな。バラエティがあるってすごいことなのねえ)

 

1階のフードコートでみんなが食べてた鶏の揚げたの、これこそは鉄板でしょ、と頼んでみた。

 

 

あ、味がねえ。(塩振られてない

あ、油が生臭え。(とても悪い油を100万年使いさしたみたいな感じがする

 

まさか鶏の揚げたのをここまでまずくできるとは天才か。

3口ほど食べたところでギブ。

 

しかしこのショッピングセンターの近くはわりとゴシャゴシャギラギラきな臭かった。

繁華街よりも人が少ないところの方でそんな風に感じるのは不思議だったけど。でもそうか。そういうもんかもしれないな。

 

 

おいしいものに飢えすぎて、もうキューバにギブ。

 

「中華街に行こう!中華は裏切らない!」

 

とチャイナタウンへ。

 

 

おお!漢字!!!

 

 

おお!太極拳!!!

(しかしよく見てください。中国人でなくキューバ人が見よう見まねでやってるだけ。このときは気づかず)

 

ちゃんとメニューを見て、中国語でメニューが説明されてて、インテリアも中華風のところを選んで入った!つもりでした!!

 

 

こんなにまずい中華を食べたのはじめてだった。

さしづめ泥水に小麦粉の団子を入れて”はい!ワンタンスープ”て言われてるような。

一口食べてギブしたのも人生で数回しかない体験でした。

 

後で調べたら(なんせネットがないからその場で調べるということもできない)

何世代か前に中国人がギブして帰国しており、いまはキューバ人が見よう見まねでやってるチャイナタウンだそうなのでした。

中国人が!諦める国!!!はじめて聞いた!!!

 

あとはもうひたすら街を散歩して、

 

 

 

 

 

 

 

チェの美男子ぷりに感服し(@革命博物館)

 

 

 

 

夕焼けの海岸線を楽しんで

 

 

ブエナビスタを見損ねた(ドタキャンだと言われますた)けど音楽聞きながら呑んだくれてるうちに1日が終わりました。

(@ナショナルホテル)

 

 

day7 and 8 ハバナ=>トロント=>羽田

 

朝5時にホテルを出る、と伝えたら10分前にきてくれる律儀さ。

ビールをお土産にしようと空港で缶ビール買おうとしたら、街の中と同じ値段でやんの。

(1個100円くらい)

 

 

「バカ!空港は!5倍でも10倍でもボッていいんだよ!!!!」

 

とバカ正直なこの国の人たちに愛の叱咤を送りつつ。

バイバイキューバ。またいつかね。

 

追伸:トロントで食べたカリフォルニアロール、舌がびりびりくるほどおいしくて震えた。機内食も完食したった。

 

 

続キューバ旅日記 2017

  • 2017.08.18 Friday
  • 11:35

day3

ハバナ=>カヨラルゴ

 

ハバナを離れてカヨラルゴという島へ。

見つけたのはほんの偶然で、ハバナだけだと飽きそうという野生の勘でビーチを探してたら

『「playa paraiso(天国のビーチ)」という無人に近いビーチがあるらしい』

と同行者が見つけてきた1枚の写真を見つけて決めた(予備知識なし)のテキトーノリ。

 

前日まで飛行機が飛ぶ確約がとれない不安ツアー、現地でバウチャー引き上げをした翌日の集合時間はなんと深夜3時。

嘘でしょ?て思ったけどバスはなんと2時50分にむしろ出発した。

いろんなホテルを回って4時には空港にいたのですが、

飛行機が飛ぶのは7時くらいというパンクチュアルっつーかお前らなんの用心深さなの?なキューバ人。

 

 

お腹が減るわ眠いわの中売店を覗いて300円ほどで戦時中みたいな砂糖と小麦粉の味しかしないビスケットを購入。

(このビスケット、のちにメシマズのひもじさを折に触れ救ってくれることになる救世主)

 

動画貼れなくてこれも残念なのですが、空港に降り立つとサルサのリズムが聞こえる最高さ。

 

 

しかもおどっている男の人がめちゃめちゃ楽しそうで、

ステップがいままでに見たことないような、すべるように音楽を刻んでる感じがとてもよかった。

 

ホテルはオールインクルーシブなのですが、従業員ものんびりかつチャキチャキでよい感じ。

ひとまず出たホテルのビーチも最&高!!

 

 

 

 

ビール飲み放題!ピニャコラーダのフローズンドリンク飲み放題!

プールにバーがついてるオールインクルーシブ最&高!!

 

 

 

泊まっている人たちもみんなオールインクルーシブ慣れしてる輩ばかり。

「Hey ! I really like your swiming suits!」とかわざわざ声をかけてくるヨーロッパのおばさま最&高!!

ご飯がまずい以外は最&高!!!!!

 

 

day4

カヨラルゴ@ playa paraiso

 

朝起きて支度して、唯一食べられたチキン(油っこいけど肉はおいしい)とピザ(しょっぱいから具なし)を手に、

念願のplaya paraiso (パラダイスビーチ)へ。

 

絶好の"言葉なんていらない感"を以下お楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

いままで見た中でいちばんキレイな海間違いなし。

砂が嘘みたいに白くてフワフワで、あたたかな水はいつまでも入ってられるぬるめの温泉みたいに気持ちが良い。

 

最終的に二人とも水着脱いで泳ぎだす始末。

 

 

海のキレイさはもちろん、何がよかったって人がいないのがとにかくよかった。

180度広がる海岸線に、20人も人いるかな?くらいな感じ。

太陽もいっぱい浴びて、夕方夢見心地で帰宅。

 

ホテルのディナーショーがサルサじゃなくてアデルの口パクだったり、

北朝鮮も真っ青のなぞのマスゲームだったりに爆笑しつつ、バーでマイタイをかっくらってご機嫌に就寝。

 

day5

カヨラルゴ=>ハバナ

島最終日だろうが何だろうが、パライソビーチには今日も行かねばなるまい。

今日もお弁当(ピザとチキン)を用意してレッツパライソ。

 

ビーチの差配をしているミゲルと仲良くなったため、波打ち際の特等席を確保しつつ、呼べばお酒が配達されるという厚遇。

 

 

ああ帰りたくない。帰りたくない。帰りたくないったらない。

 

 

帰りのタクシーを待ちながら、バーのおじさんにハバナの夜遊びinfoを募る。

 

「このいまかかってるやつよくない?こういう感じのbuenoなmusicaのバーはどこだ?」

 

て訊いたつもりだったんだけど教えてもらったのはそのときかかってたミュージシャンだった。通じなかったうーん残念。

(スペイン語、旅行決まってから2ヶ月くらいNHKのスペイン語講座見てたんだけど、

こっちがなにか言いたいこと言えても相手が言ってることがほぼわからなくて会話にならずに残念だった。

 

「You are very beautiful woman you know?」て言われて「Yo se. (知ってるよー」て言うたら爆笑される。

海外のナンパってお愛想半分惚れっぽさ半分でカラッとしてるから楽しい。

キューバ行く前に散々「超ナンパだから気をつけて!」て言われてたのだけど、節度ある印象であった。

ホテルも、チェックアウトした後なのにシャワーを使わせてくれ、飲み物を振る舞うサービス精神。無事に空港へ。

 

 

 

国営の広告しかないってなんだか変な感じ。

 

だがしかし空港に着いたと思ったら突然の雷雨。

「飛行機の到着が遅れているからごめん」的なアナウンスからそのまま3時間放置される我々。

うっかり寝てた私達を親切なおじさんが起こしてくれて慌てて飛行機に乗れなかったらどうなってたことやら。

(でもまあ寝れるくらい治安が良いってことでもある)

 

そんなこんなでハバナの空港に着いたらもう夜も深い。

=ってことはホテルに着くとほぼ夜中。ひもじさをビスケットでしのぐ夜再び。ひもじいまま更けていくハバナの夜。

キューバ旅日記 2017

  • 2017.08.07 Monday
  • 22:43

day1

成田=>トロント=>ハバナ

 

久しぶりの成田からの出発に楽チンかつチャラチャラ浮かれた格好で。

 

 

これがおいしいと思える最後の晩餐になるとも知れず、焼き餃子ラーメン定食を頼んだ自分は褒めてやりたい。

 

 

ハバナ空港に夜着の便だったので覚悟はしてたのだけど、

なんと荷物が出てくるまでに1時間半かかるとは思わなかった。

後で調べると、違法な持ち込みがないか、外国からのおっきな荷物はX線にかけてから流してるらしい。ご苦労なこって。

(この「後で調べると」頻出なのですが、なんせwifiがないもんですから、

"気になることをオンタイムで調べることができない"というのもすでに新鮮な体験であった)

 

こってり待たされたサントス(仮名)とその彼女はあからさまな不満顔。てか扮装が一般市民。

「白タクやないかーーい!」と突っ込みつつ、不満げな人たちを相手に「CAMBIO(両替)行きたい」て出てきた自分エラい。

 

しかしカンビオ行ったら行ったでちょうど閉まったとこだったっぽく(そりゃそうだこの時点で0時過ぎ)

「もう終わりだよ!」的な空気。優しそうなおじさんを見つけて「no money だから!ポルファボール!」と泣きつく謎の東洋人。

Casaについたらついたで「お腹が空いたんだけどポルファボール」と願い倒してハバナの初日が更けていく。

 

day2

ハバナ市内観光

 

起きてみて、外に出て初めてわかる、こんなところに泊まってたのか、なご近所事情。

 

 

「ハバナビエハ(=old havana)」とタクシーで向かったのは旧市街。

 

初めてのアメ車タクシー、初めての街並み。

 

 

伝わるかわからないけど、この廃墟っぽさがトリップ感満載で、、

なんというかタイムスリップしたみたいな、文明が栄えた後に滅んだ国に迷い込んだような、異世界感がとにかくすごかった。

 

 

 

 

初めてのモヒート。

(このピンクのシロップ、グレナデンかと思っていたらのちにアンゴストゥーラという苦味リキュールだと判明)


 

(しかしjugemブログ動画の貼付できないの超残念。写真よりは動画の方がまだやっぱり雰囲気伝わる気がするんだもん)

 

どこを歩いても、どこを見ても絵になりすぎるので初日は張り切って歩いてしまい、

 

 

 

 

 

歩く歩く。ずんずん歩く。

 

 

 

 

有名なゲバラの絵。やっぱみなさん大好きエルネスト。

 

 

街中ではあちこちで音楽がなっていたり、

 

 

そのへんのおばちゃんがめっちゃかっこよかったりする

 

 

だもんで歩く歩く。ずんずん歩く。

ときどき猫までいる。

 

 

そりゃ戯れるよね。(猫派

 

 

革命広場に着いた頃にはもう汗だく、というか、汗ずぶ。

チェのデコがついているのはなんと内務省!(ファンキーすぎねえか)

 

 

こっちも革命関係者。「いいだろフィデル」て書いてあるというメッセージが印象的だった。(やっぱりファンキーだ!)

 

 

旧市街から乗り放題の観光バスを使ってたんだけど、この革命広場からの帰り道だけバス停の表示がなく焦ったりもしたけど、

(ちなみに道路を広場の背後に1本渡った、公園の前にある公共のバスと同じ乗り場のとこにあります)

某旅行会社の人に教えて貰った”地元の人が並ぶ”というどう考えても鉄板くさいレストランが、

生臭いワカモレと、しょっぱ生臭いガスパチョで泣きたくなったりもしたけどメシマズ話は尽きないのでこの辺で。

 

とにもかくにも無事に市内観光と翌日からの島への旅行バウチャーを手に入れた私たちは

「タクシー乗ってもいいですけど、、、たぶん徒歩でも大丈夫かと。外国人が犯罪に巻き込まれるって聞いたことがないです」

という呑気な言葉をすっかり体感しながら、3時に市内のホテル集合で島へと旅立ちます。

(続く

キューバについて間違っていた10のこと

  • 2017.07.31 Monday
  • 08:04

さてキューバ。初めての中南米、初めてのガチ共産主義国。(中国とかはほら…)

いろいろ心に思い描いていた姿があったのですが、それがことごとく裏切られる気持ちよさ、

とも限らないこともあったりもしたのですが諸々含めておもしろかったので以下列挙。

 

 × ご飯には期待しないほうがいい

  ◯ 見たことないほどのメシマズ国

 

これが唯一にして最大の”教えといてほしかったよバカー!!!”ポイント。

(知ってたらいろいろ持ってくものあったのに。カップラーメン2−3個とかっぱえびせんとかちっちゃいお醤油とか

↑ちなみにこういう旅行客をいままで超絶バカにしてた)

 

コーヒーとお酒以外はほぼ全滅。

たまに見かけるマンゴーはおいしかったけどその他の果物も微妙。

 

すごーくしょっぱいか、味がない。スパイスの概念がないので肉が生臭すぎる。使ってる油が悪すぎる。

敗因はとにかくの物資の不足と、とにかく知識/経験のなさだと思われ。

 

最終日にたまたま見つけたイケレストラン以外は、庶民的なとこも、ハイエンドめなとこもホテルも全滅。

だって見て。フードコートでみんなが食べてたこのチキンがダメだった時に諦めたよね。

 

(1ヶ月くらい同じ油で揚げ物しました!みたいな油な上にまったく切れてない。そして味がない)

 

空港で買った小麦と砂糖の味しかしない戦時中みたいなビスケットをひもじくなったら齧りながら過ごした1週間でした。

 

 

ちなみに、ハバナ出て田舎に行くともっとヒドイとの情報多数。くわばらくわばら。

 

◆× どんなにご飯のまずい国でも中華は裏切らない

  ◯ ただし中国人が作っている場合に限る

 

基本的に旅行中は現地のものを食べることにしてるのですが、あまりにもつらくて、

ハバナに帰ってきた翌日のランチ、中華街を目指して行ったわけですよ。

 

メニューや店内を見せてもらって極力本物っぽいところを選んだところがこれだ。

史上最低の中華。味のしない泥水の中に分厚い小麦粉で包んだ生臭い肉団子が、、、

 

(ああ今見てもまずそう)

 

一口食べて「あ、無理」ギブするという自分としては稀有な体験をしました。ええ。

 

後でいろいろ見てたら、中国人も2−3代前にほぼ引き上げており、ほとんど中国人がおらず、

キューバ人が中華街で見よう見まねの”俺の中華”を作っているらしい。ガーン。

中国人が諦めて裸足で逃げ出す国!それがキューバ!!

 

 × 治安もしかして悪いのでは...?

  ◯ 見たことないくらいいい。下手したら日本よりもいい。

 

ハバナ観光のあと島でリゾートしたんですが、朝7時発の飛行機のための集合時間がなんと3時!(に某ホテル)

どうやって行ったもんか、と思案して某旅行代理店の現地駐在の人に相談したら

 

「歩いていらっしゃっても大丈夫じゃないですかね?外国人が犯罪に巻き込まれたっていう話は正直ききません(きっぱり」

 

とのことだった。けっきょくはダルいからタクシーに乗ったんだけどさ、たしかにだいじょぶそうな空気感はあった。

その後あちこち歩いてみて、たぶん繁華街とかのメイン通りはまったくもって

地元の人しか行かないようなところのごちゃごちゃした路地とかはこちらへの絡みつく視線を感じました。

(単に慣れないものを見たという興味本位だったのかもしらんが)

 

ぁ× ゆっても南の国の人たちだから時間にルーズ

  ◯ めちゃくちゃパンクチュアルで、なんなら10分前行動が必要

 

正直これめちゃくちゃ意外でした。

 

「3時にホテル集合」て言われたら2時50分に係りの人きて出発しちゃうし

「5時にタクシー呼んで」てお願いしたら4時45分に頼んでもないのに起こしに来てくれちゃうし。

”不足の事態に備えてできれば巻きたい”て気持ちなのだろうか、と推測。

「3時っつったら3時10分くらいっしょー!」て思ってたら置いていかれる。マジで。

 

ァ× 社会主義国だから働くの嫌い

  ◯ 不可抗力以外の要因はなくみんなちゃんとしてる

 

社会科の授業で習った”サボタージュ”的な空気はあんまり感じず、

みんな清潔な衣服を着て、せかせかせずにのんびりと、でも着実に勤勉に働いてるイメージ。

 

何かを尋ねると日本人的にはすごく不思議な「今日はないの」とか「この時間はないの」という言葉を頻繁に聞いたけど

(ホテルで「モヒートは今日はないんだよ」はまだしも「インターネットカードは今の時間は5時間のものしか売らないの」て言われたり)

これはやっぱり物資不足ってことなんだろうな。

基本の生活物資は配給制とのことだけど、ショッピングモールとかでもちろん買い物もできる…というわけで覗きに行ったら

お砂糖が残り一袋とかしかなかったりして、外国人の私が物を買うのは場違いだなって何も買わずに帰ってきたりした。

島から帰りの飛行機2時間ほど遅れましたけど、天候不順が原因だったし。

 

頼んだこと忘れないし、頼んでないことでも気をきかせてくれたりもするし。基本みんなちゃんと働いてるようだった。

が!!

外国風のことについては見よう見まねすぎてウケ。

ホテルの朝ヨガとか、マッサージとか、わりとおもしろかった。たぶんすげーふわっとした本で読んだ事しかないんだろな、というアレ。

 

Α× 社会主義国だからみんな平等

  ◯ 観光成金バンザイ状態

 

民泊の宿経営者、タクシードライバーあたりはマジでバブっている。

平均月収が1500-2000円のところ、民泊はだいたい1泊3千円(一部屋)、

タクシーは1回300−1000円とかもらえるのでまあ不思議でもないのだけど、とにかくすごい。

バブみの証はインポートもの、すなわちナイキとかアディダスとかそういうの着てるやつ。

見かけた最上位はiPhoneとワイヤレスヘッドホンつけて、車体をバルサペイントでデコってるチャリタクシーの運転手でした。

 

「ふくらんだバブルはいつかはじけるんやで」

 

て耳元でささやきたくなる、好景気を知らないジェネレーション from JAPANのワタクシであった。

 

А× 観光客相手にボッてくる

  △ 一般人はボリ方を知らない。国は”そういうもんだ”と別次元扱いでボッてくる。

 

これね、一般人もボロうとはしてくるんですよ。

普通にタクシー代「10CUC(千円くらい)やで!」とかかましてくるから。

でもね「え!うそでしょ!5CUC(まあそれでも高いけど)より高いお金払ったことない」とか言うとみんな「…ええで(バレたか」てなる。

 

思わずいろんな観光国で見た”後出しジャンケンでボる”とか”荷物1個につきいくらとボる”などの技を伝授したくなった笑

 

国はねえ、なんというか国ぐるみで”お前らそういうワンダーランドに遊びに来てるから”

例えばですね、地元民が1時間以上並ぶようなアイスクリームやさんがあるのですが、

観光客は味が3種類くらいしかない上に値段が100倍くらいするキオスクでしか買えないのですよ。

 

(名付けてアイスクリーム公園)

 

 

(これ。懐かしのシャービックの味がした。)

 

なんとなくこっちも”そういうもんか。むしろこの人たちの世界を侵してはいかんな”て思ってしまう、不思議なトリックであった。

 

─× キューバ人はラテンだから女と見ればすぐに口説いてくる

  ◯ 興味深々な態度を出してくるけど深追いはしない

 

ただし基本的に体のラインが出てる服を着た場合において、な気がする。

すなわちそういうのがめんどくさい人は日本人的森ガールな格好をしていれば絡まれることもないでしょう。

この項おもしろかったんで、まとめて後述。
 

 × 社会主義国におしゃれの余地などない

  ◯ 適材適所、キューバ映えするオシャレ流行多々

 

原色系の色の使い方が上手なのは言わずもがな、ちょいちょい見かけたのが上からつま先まで全身白の格好。

とくに黒人が男女問わずよくやってたんだがこれはめちゃくちゃキューバに映えてキレイ。

(見えるでしょうか。一番背後のおばさま)

 

 

あとねえ、空港職員や高級レストランの給仕さん、モールのお姉さんなど制服着てる女子たちが、

ボディコン&ミニスカに合わせてた大胆な柄(蝶とか)の網タイツがめっちゃかわいかった。

「どこで売ってるの?」て見よう見まねで聞いてみても見つけられなかったのは残念でした。

写真撮らせてもらうような場所でなかったので写真もねえ。帰国後ネットでググっても見つけられない。。残念。

 

10 × どこでも誰でもサルサ推し

 

つまり、正しい姿

(島の空港で出迎えに踊ってくれためちゃくちゃカッチョなやつ)

 

 

 

   ◯ 下手したら見よう見まねの口パクアデル

 

見よう見まねでおっぱじめる”彼らなりのエンターテイメント”

(島のホテルのディナーショー。動画が貼れないのが残念)

 

 

どうでしょうキューバ。おもしろいでしょうキューバ。何もかもがふんわりとしている国、キューバ。

ソ連崩壊後観光で国を盛り立てようということになったらしいが、アメリカとの国交正常化まで、国民は渡航許可も基本もらえなかったそうで。

「ああ開国してまだ2年だもんなあ」て考えたらいろんなことに納得がいったのでした。

 

キューバブログ、あとはふつーに日記的なメモと、実用的なメモを残しとこうかな、と思います。また。

joie de vivre

  • 2017.07.31 Monday
  • 02:14

楽しむために生きているのだと思った。

 

つらいことや苦しいことのために生きているのではない。
働いたら休みをとって、楽しむ。もしくは楽しく働く。

そういうことのために私は生きているのだと。

 


楽しみを先延ばししている暇なんてなく、今このときは形を変えてどんどん逃げていく。
もちろん、時間やお金の制約はあって、「今」やりたいことができるとは限らないけど、
その中でもいつだって「今の自分が楽しいこと」を見つけなきゃいけないな、と。

 

バカンス慣れしている人たちばかりが目についた。
カップルだったり、家族だったり、家族旅行に子どものガールフレンドを同行してたり、
自分たちの形を作るのがめちゃくちゃうまくて、すごく憧れて、そんなことを思ったのだった。

 

 

楽しむためには基礎体力がいる。

 

フィジカルな体力やタフさはもちろん、
例えばそれは物怖じしないで、コミュニケーションをとることだったり
その国のルールを見極めて必要以上にそれを侵さないこと。
そうやって、もらったり与えたりすることのバランス感覚を持った上で凛としていたい。

 

自分もそうなりたい、いつだってクールでスタイリッシュに人生を楽しんでいたい、

て思うのをやめられない私は見栄っ張りなのかもしれない。
どこにいても1人でもちゃんとそうやって立って、リスペクトを受けて過ごすことこそが心地よいから。
 

その国にいると、その国のことを考える。
社会主義というシステムなんて
「理想とされたこともあったけど長期システムとしては維持できず破綻した」
くらいの認識しかなかったのだけど、実際に触れてみると
悪くないんじゃないかという部分も、やっぱりどこかで苦しそうなところもたくさん見えた。(気がした

 

 

たぶん、キューバの暮らしの5%くらいしか見えてないだろうけど、
どう見たって今まで使ってない部分の脳みそで考えた感じがして悪くなかった。

 

海外旅行好きだなあ。
もっといろんなとこ行きたい。行きたいところ全部行って「楽しかったなあ」て思って死にたい。

 

「世の中のことすべてに自分なりの尺度を持てる人間になりたい」

 

って高校生の頃に考えた延長の好奇心はまだずっと続いてる。

 

さて!もうちょっとチャランポランなキューバ旅日記、いくつか書いてみようと思います。
よろしくおつきあいのほど!

a piece of pop star

  • 2017.06.05 Monday
  • 00:30

いってまいりましたBritney Spears, LIVE IN CONCERT@代々木体育館。

 

ブリトニー、よかった!!!

なんというか一言でいうと"It's Britney bitch!!" て言葉そのまま。

鍛え上げられた身体、練られたパフォーマンス、2時間弱駆け抜けるタフさ、全てがプロのポップスターであった。すげい!!!

 

衣装がほとんどボディスーツみたいな感じなんだが、エロスではなく、スターにありがちな病的バキバキボディでもなく、

ヘルシーな色気のあるナイスバディで、キュッとボインとしたケツに思わず憧れた。

 

あと手で髪を抑えて頭を振るとこ!連獅子みたいでした!金髪をわざわざファッサーって何回もやるとこ!

自分の金髪のなんたるか、それをふり乱すブリトニーの”あたしブリトニーよ!!”て感じがたまらんかった。

 

ポップスターって何かって、「人の視線を受け止めるプロ」だな、と。

 

芸能人、人に見られる仕事の人って、大半は歌とか演技とか何かの才能に飛び抜けてるから出てくるんだけど、

自分が表に出したかったこと以外のところ、自分のやることなすこと全てに人が群がって、

見られているだけじゃなくて、そういうことまでコンテンツとして消費されるってことにもちろん意識は向いてないわけで、

そういう事態ですり減っていって、自分の自意識とのバランスがとれなくなってだいたい狂うじゃないですか。

 

(このあたりはブリトニーの"Piece of me"の歌詞なんかにも。まさに、だよね)

 


I'm Mrs. Oh my God that Britney's shameless!
(You want a piece of me)
I'm Mrs. she's too big now she's too thin
(You want a piece of me)

 

そういう状態になった後に”それでもこれがしたい”とか”私はこれで生きて行く”てのがでてきた人は強いな、と。

 

まったくうまく言えないんだけど、

「過去のブリトニーを演じる」でもなく「ブリトニーの違う一面を見せようとする」でもなく

「今のハイパーブリトニーが過去のブリトニーという型を演じきる」みたいな。

別物なんだけど、期待はずれじゃなくて、がっかりもしない、超かっこいい女の人がそこにいた。

 

人の視線を華麗に受けとけてみせながら”でももう誰にも自分を消費させないわ”的なプロっぽさがあって、それもよかった。大人の女だった。

 

なんかよくわからないけど、私この人のこと嫌いになること一生ないだろうなって思った。

仕事を仕事だって割り切ってて、その上で自分の仕事を存在を愛している、ブリトニーbitch!

愛すべき女だった。最高です!!!

 

out of your thoughts

  • 2017.03.13 Monday
  • 00:09

旅の効能ってなんどかここにも書かせていただいたけど、

普段の生活から、思考から離れて、人生がここだけじゃないってことを思い出すことにあると思うのだ。

 

例えばそれは、

 

「ああ、太陽が照ってなくても、雪って白いからずっと見てると眩しいんだな」て気づくことだったり

 

 

 

「流氷って上に乗ったり、一緒に海に浮かんだり、持ち上げて投げたりできるんだ!」と我を忘れて遊ぶことであったり

 

 


(ちなみにツアーに連れてってくれたのが地元の漁師さん達で、

なんと氷水の中シュノーケリングで野生のクリオネを見つけて見せてくれたりもした。)

 

夕日が流氷の海に吸い込まれるように消えていくことに胸がキューってなったり、

 

 

 

「北海道の人ってあたたかさ至上主義だからか露天風呂が意外と人気ない!」とか

「誰も雪だるまなど作っていない。それどころかまっさらな雪に足跡をつけることすら!」とかに気づいたり

 

 

「暖炉の火が燃えてるの見てるだけで、何を話すでなくともお場が持つの不思議だなあ」って眺めることだったり

 

 

「知らない人の本棚から興味がありそうな本を選んで読むことの楽しさ」を思い出すことだったり。

 

 

食べて飲んで遊んで寝て。

デトックスしすぎてふた回りくらい小さくなってるような気分だけど、

あきらかに食べ過ぎて体積は増えて帰ってきた気がします。

(牛肉と、いくらと、豚肉と、お米とソフトクリームと牛乳がとくにおいしかった!!)

 

現実逃避したすぎるニュースが重なって、出立日の朝気づいたら飲み屋で5時半(ちなみに飛行機は6時50分)だったので、

旅の前半はそこに二日酔いというキラキラフィルター(?)が重なってたのですが、

帰ってきたからって前向きな気持ちになってるわけでもなんでもないような気もしますが、

でもきっとこういう瞬間のために私は生きてるなって思った。


 

楽しかった。

ばいばい雪景色。またきっと。いつか。

 

俎上の男

  • 2017.02.26 Sunday
  • 18:39

先日歌舞伎町でマッドドクターK子に連れられて飲んでいた時のこと。

 

基本的に外見としての好みが

 

かわいい系<<<<<<<<  線が細い美形 <<<<<<<< 自意識とプライドのバランスがよいイケメン

 

である私はホスト的職業の方がとんと単純に好みでなく基本的にまったく交わるところがない。

(なんでだろーね。普通のバーテンさんとかはむしろ好みの方がとても多いのになあ)

 

飲んでたメンツの中に某有名店の現役プレイヤー(ホスト職)をあがって今は会社の教育係をやってらっしゃるL君(オサレイケメン)がいらっしゃった。

 

ギラギラしてないわ、かといって物怖じしないわ、オサレメガネだわガタイがいいわ(つまり外見が好み)で楽しく飲んでた私。

そんな中どういう話の流れだったか忘れたんだけど、彼が放った一言が酔っ払いながらにめちゃくちゃ記憶に残った。

 

「今でもかっこいいって言ってもらえるとめちゃくちゃうれしいんですよね。

プレイヤー(ホスト職)はあがったけど、俺まだ男捨てたわけじゃないんで

 

女子って"いつまでも女でいたい"とか"女を捨てたら終わり"とか、

良きにつけ悪しきにつけ、女性性と自分との折り合いをどうつけるか考えることってすごく多いと思うんですよね。

だけどそういう類の言葉を私、男の人から初めて聞いた。

 

「そういえば男の人って社会的地位とかお金とかじゃなくて"オスとしての魅力"みたいな俎上に載ってる感覚あるんだろうか」

 

って非常に気になって、しばらく会う男の人会う男の人に訊いてみた。

 

「ねえねえ、自分がpurely 生物的に男としてイケてるか、まだイケてるかって考えたことある?」

 

答えは全員否である。

 

そのへんの一般人のイケメンも、オタク風味の真面目な人も、ハゲあがったおっさんも、

自分は”男の中の一人”ではなく"俺という個人"として生まれたと思ってるのだ。

よく考えたらそうだろうなあ、だけど、なんかそれがとても新鮮であったのです。

 

まーーーーしかし"男という俎上に載る"てのも難儀な仕事だよなあ。

 

 

世間と違うことをして、それでずっと生きていけるならよいけど、いつかその"オスであることで生きて行く自分"じゃないところに帰るとき、

それはそれですんごい大変なんだろうなあ、と見知らぬ人の苦労に想いを馳せたりもした週末でした。まる。

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