short trip off @ Hakata

  • 2016.12.12 Monday
  • 02:18

"年末までなにか鼻先にニンジンぶらさげないと今年を乗り切れそうにない"

 

というかわい子ちゃんのお誘いに、そうだそうだと乗っかっていたらなぜか実家に連れて帰ることになっておりました。

 

平日より早起きな朝9時の飛行機で一路福岡へ。

 

"食い倒れの旅"を所望されていたのでまずはお寿司から。

 

博多のお魚っておいしいんですよ。

海鮮(エビとかカニとか含む)というよりは"お魚"がおいしい。

よく両親と行くお店へ、飛行機遅延で昼時に当たってしまってちと並んだのではらぺこだた。

 

やま中

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40026334/


絵画のように美しいプレゼンテーションが好きです。

 

"ウニとイクラを食べるのに海苔は邪魔だ!"という発見はノーベル物理学賞ものだと思う。

 

何を食べても相変わらずおいしかった!けど最初に食べたときの感動は薄れたような気も。三十路は悲しい。

 

腹がくちたらこれまたリクエストの太宰府へ。

 

天神から西鉄電車でトコトコ40分弱行くのは私なんて高校生のときぶり!15年以上前か!

(福岡の高校生はたいてい受験の年に行くんですよ。うちのとこは遠足として学年みんなで行った記憶)

 

 

七五三の人たちがいっぱいいて楽しそうでよかった。

 

 

「ほんとになんもない普通の神社だよ」と念を押して向かってたのですが結構楽しんでいただけたようでなにより。

福岡の人には「我々には観光資源が何もない」と思いすぎてお客様に何もオススメできないという性がある気がしてきた。

 

   

 

紅葉がキレイでねえ。旬の物を旬のときに味わうって心が洗われることだと思ったことだよ(詠嘆

 

天神→キャナルシティまでバスに乗り、櫛田神社を通って山笠の概要をご説明し、メインイベントのもつ鍋へ。

 

もつ幸
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400106/40000754/

 

お客さんが来るとついつい味が担保できる店に行ってしまう私。だっておいしいと思われたいじゃん。

こちらは2人だと予約ができないので、18時前後とか早い時間に行っちゃうのがオススメである。もしくは人数増やして予約しとくか。

 

 

もつ鍋、好きなんだけど東京で一度も「おいしい!」てなったことなくて、もはや東京で食べるのを諦めた料理。

「そんな地元贔屓の大げさな」て言われるんだけど、ほんとだからしかたないじゃーーん!となる博多っ子。

 

「わるかった。いままでわたしが食べてたものは"もつ鍋"じゃなかったらしい。もっと調子乗っていいよ博多っ子」

 

て言われるくらいおいしかった。もつのおいしさが違うの。脂っこくも重たくもないんですよね。不思議だけど。

ふるふるした透明感のある旨みが口の中いっぱいになる感じ、最高です。

どう考えても、もつの新鮮さと処理の問題だと思うのだけど、逆に東京でこのおいしさのもつが広まらない理由がわからない。

なんか特殊な利権とか存在するんかな、、、

 

 

「悪いけどちゃんぽんの〆はちゃんぽんが唯一絶対の正解だから。いまからそれに感服することになるから」

 

と予告してこれまた私の勝ち。もつのクセと旨みを受け止められるどっしりズルズルなちゃんぽん最高です。

 

 

もつ幸のはな、ちゃんぽんにすりごまかけてくれて食べるんだけど、この発明もノーベル物理学賞だよ。あーおいしかった。

 

翌日は何を食べてもらうかで散々悩んだんですが、

(私の世界で一番好きなパスタ屋さん行く?それとも呼子のイカ?でも寿司で生物はすでにクリアじゃない??)

季節的にもぴったりで、東京じゃなかなか食べれなそうな糸島の牡蠣小屋に向かうことに。

 

糸島の岐志漁港が有名だと、糸島出身の後輩に、下記注意点と一緒に伺った。

⚫︎炭火焼のところを選ぶこと(まれにガスのとこもある。岐志漁港は見たとこ全部炭火だったぽいけど)

⚫︎持ち込みOKのところを選ぶこと

⚫︎オススメの持ち込み食材は"バター" ”チーズ" "レモン"

(我々はプラスしてオリーブオイルとコンビニの塩むすびも持ち込んだ。よく考えたらビールとか持ってってもよかったね)

 

牡蠣のおいしさはどこも一緒と思うので、空いてるとこに並ぶがよろしい。

 

カキの徳栄丸

https://tabelog.com/fukuoka/A4009/A400901/40001646/

 

 

見てくださいこれが「牡蠣1キロ千円」という世界です。やーいやーい知らんだろ。

 

 

平たい方から焼いて、汁が出てきたらひっくり返して出来上がり。

 

こゆ感じで左手に軍手をはめて、ナイフで殻をはがしながら食べるのですが、

炭火で暑いからビールが進むわ、殻開けるのに四苦八苦だわで忙しく、もはや食事というよりエンターテイメントです。

裏手がもうすぐ漁港なのステキだ!イケメンの漁師さんたちが殻をわしゃわしゃ処理してらっしゃる。

 

帰りはこんな感じのオシャレカフェ乱立エリアでコーヒーを飲んで、

阪急の地下で「島本」の明太子をばっちりゲットして(空港に売ってないんだな)帰路に。

 

あまりお酒を召し上がらないお友達とだったので、夜遊びこそなかったものの、

東京人接待1泊2日コースとしてはかなりの満足度だったのではないかと。

 

2日でも十分リフレッシュできるし、知った土地(というか実家)なのであまり疲れないし、

なんならついでに親孝行もできたし(うちの親は私の友達と会うのが大好き)、

来年旅行を目論んでる友達との仲も深まったし!

 

short trip offとしてはニッコリ大満足の2日間でした:) また行こ。希望者募!

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